ましろのおと 13

読み始めるとあっという間に終わってしまう13巻。

田沼くんの凄さと対比するような大河さんの演奏シーンがすごく良かった。漫画だから当然音は出ていないんだけど、見ていて音が聞こえてくるような迫力。色々な演奏があっていいんだと思える。ここからの田沼くんと雪の弘前大会が楽しみ。二人の演奏にはどんな違いが出てくるのかを見てみたい。

後は久々に高校の同級生たちに会えたのと、若菜ちゃんの大会がどうなるかも楽しみだなあ。今まであまり語られてなかった部分なので。語られて無かったというと、一番の驚きは小藪先生。(と大俵ヒロシ)。え?え?えええ?と二度見しましたよ先生!お幸せに。
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by yamanochika | 2015-05-11 23:45 | 羅川真里茂



今回は唄がメイン。スポーツものじゃないんだけど大会に出ているとちょっとそれっぽいというか、読んでいるとあっという間に終わっちゃうんだよね。これで雪は少しまた違うものを掴めたのかな。若菜ちゃんがどうするのか最後の方読んでると気になるんだけど、若菜ちゃんと同じ大会に出ればまたお互いに得るものがあるんじゃないだろうか。しかしあっという間に高校の同級生が空気になって出てこなくなってしまい少しさびしい。このまま高校には戻らないのかな。



そしてこちらはシリーズ最終巻。赤馬くんたちの高校生活の終わり。1巻読んだ頃は高校卒業するまでにこんなにかかるとは思わなかったから感無量です。結構色んなキャラのその後が出てるんだけども、松田くんは誰だったっけ?って思いだすのに結構かかったw皆元気そうで何より。

一番最初が赤馬くんのお話で始まって、最後はこのカップルの話で〆。アレコレあった二人だから思い入れはあるけど、一番好きなのは進之介と御堂ちゃんのカップル。なんか見ていて落ち着くんだよね。何はともあれ大団円で楽しかったです。皆幸せになれ。
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by yamanochika | 2014-06-23 01:01 | 羅川真里茂

ましろのおと 9



ましろのおともいつの間にか9巻。そして今回からは高校を辞めて民謡居酒屋「竹の華」での修行編。結構行き詰っている雪が、何を学び、どう成長するのか?!ってのが見処になると思うんですが、爺ちゃんのすごさ、そして梅子のすごさを見せつけられるたびに、この一家で「天才」ではない若菜ちゃんは何を思って生きてきたんだろうと少し考えてしまう。こういう家で生きていくのはすごくキツイんじゃないだろうか。

雷先輩は安定してかっこいいなあ。こういう人を見ると安心する。
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by yamanochika | 2013-10-23 00:02 | 羅川真里茂

ましろのおと 8

大会編の終わりと新章突入。

主人公が早々楽に1位取れるとは思ってなかったので納得の結果。ですが、あっちゅーまに三味線愛好会が消滅しそうになるとは思いませんでした。そういえば大会までの間に合わせの部活で皆他にやりたい事があったんだっけか。最後は女の子の友情で締まって良かったけど、これからがらっと変わってきそうなので、新章楽しみ。
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by yamanochika | 2013-05-05 00:40 | 羅川真里茂

いつでもお天気気分 6



読んだの結構前なのに感想書いてませんでした。

初めて出た時から結構たってるのにすんなり入っていける話で読みやすい。赤馬さんたちが卒業するまで続くのかな。ってことでついに3年生になりました。新入生の赤馬さん妹(天邪鬼)他のお話と、進之介、秀ちゃんのそれぞれの恋愛話、各3話収録。

進之介の話、皆可愛い!進之介と付き合うことで、彼女が更に可愛くなったよね。こういう二人は見ていて安心する。あと、進之介と一緒だと山下の馬鹿さ加減も可愛く見えるというか。皆をプラスの方向に持ってける人っていいよね。

赤馬さんの妹編。妹ちゃんよりも和菓子屋の息子にインパクトを感じてしまったのだが、赤馬さんがまあまあお兄ちゃんしてて微笑ましい。剛田さん、名字だけ見ているとどうしてもジャイ子と呼びたくなってしまうんだけど…(笑)。

あと秀ちゃんはもっと頑張れ。
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by yamanochika | 2013-02-11 00:03 | 羅川真里茂

ましろの音 7

羅川真理茂 著 講談社コミックス

松吾郎杯、個人戦。

遂に雪の個人技が!読んでいて、音の凄さが伝わってくるのが凄い。そして、全くタイプが違う、完成された田沼総一の演奏。どっちもすごいんだけど、音の違いが分かる。スポーツじゃないけど、対戦がある漫画は、完璧なライバルを目指して頑張る方が燃えるので、雪はこれから総一くんを目指していくことになるのかなあ。しかし見事なくらい、変人しかいないよ!雪も、総一もどっちも。前回の爆弾発言の、事の真相が知りたいんだけど早くても松五郎杯が終わってからね。
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by yamanochika | 2012-11-21 22:31 | 羅川真里茂

ましろのおと 6



羅川真里茂 著 講談社刊

いい音楽漫画は画面から音が聞こえてくるみたい、というけど、今回の大会編は本当に音が聞こえてくるようでした。読んでてすごく興奮した。テニス漫画の時は本当に試合見ているみたいで興奮したんですが、題材が変わっても変わらないなあ。団体が終わったので、個人が楽しみ。話の方は、さり気ない爆弾が仕込まれててびっくりなんですが、田舎では皆知ってるってマイマイと聡一も知ってるってことなのかな?昼ドラばりにドロドロしてるんだけど。
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by yamanochika | 2012-07-17 00:45 | 羅川真里茂

ましろのおと 5



大会編のはじまり。ライバル(になりそうな人たち)が演奏してこれから主人公組!ってところで続くので、続きが気になる気になる。とりあえず結ちゃんは前髪を切る所から始めたらどうだろう。田沼妹、キャンキャン言ってても肝心の雪がマイペースで相手にされてないのが可哀そうでかわいい。
梅子の演出、エンターテイナーとしてはすごいよね。澤村兄弟がマイペースなのは母がアレだからか…。

三味線CDのついた特装版と迷って通常版にしたけど、読んでると三味線聞きたくなってきます。やっぱCD付きにしとけばよかったかも。
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by yamanochika | 2012-01-26 00:18 | 羅川真里茂

いつでもお天気気分 5



学園祭&先輩たちの卒業編。胸を借りて泣く、んじゃなくて背中を借りて泣く、の距離感がいいね。赤馬さん達が卒業するまでは続くのかな?赤馬さんは本当に猪又さんと同じ大学に入れるんだろうか。戦国時代がどこか分かってないのに(笑)戦国喫茶はともかく体格のいい男性の着物姿やお点前の姿はかっこいい!秀ちゃんハマり役だなー。

パパとママにはショックかもだけど、いきなり栗ちゃんにプロポーズはびっくりした。青春だわ…。
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by yamanochika | 2011-11-23 00:46 | 羅川真里茂

ましろのおと 4



大会に向けての練習巻。密度は濃いんだけど話の進行は早い感じ。読み終わるのはあっという間なんだよねえ。大俵さんはいい人だなーっていうのがまとめた感想なんですが、目標があって、それに向かって努力している姿ってのは燃えるね!ぶつかっちゃったりする所も含めてね!その辺がスポ根っぽいというか、青春漫画なんだな。あと雪がジゴロなら海人は女心分かって無さ過ぎなんじゃないかと。まああの年頃の男なら普通はあんなものか。

マイマイにはまだあんまり興味が持てないので、皆勢ぞろいする大会編に期待。マイマイよりも友達もいない兄ちゃんの方が面白そうなんだよなー。あと、清ら2号で神木さんも変人だと確信した。
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by yamanochika | 2011-09-20 01:37 | 羅川真里茂

日々読んだ本の記録。他映画、漫画等の感想などあれこれ。感想はネタバレありです。ご注意下さい。
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