ちょびっと

部屋の片づけしてまた無駄なモノを買いました。涼しくなってきたからそろそろ掃除にかかりたいんだけどねえ…。

色々なサイトさん巡ってると私の感想って無駄に長いわ。文章は短く、5,6行でまとめよう!と思うのに実行出来た事の方が少ない。分かり易く簡潔に面白い文章書ける人はすごい。

後、自分の萎えは書かないようにしようと思うのですがカプ表記されてるものならともかく、別ジャンルの人に日記なんかに書かれちゃうとさすがに避けられない。勘弁して下さい。
しかし考えてみると私の萌えは誰かの萎えなので、こんなとこで萌え感想書いてるお前が反省しろよって感じです。すみません。書くのはやめないけど。
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# by yamanochika | 2004-09-15 01:26 | 雑感

ごった煮

水曜日はしっかり録画忘れた(またかよ!)侍チャンブルーだけどBSフジでやってるのはちゃんと見れた。丁度見てない10話が見れた~。嬉しい。アイキャッチがデザイン的で格好いい。最近見る話みんなムゲンが主役の話ばっかだな。最初に見た話、ジンは「ああ」しかしゃべってなかったですよ。しかし本編見れたらそれで満足なので特に感想はない。ううーん来週もまた見たいってな位。

ところでこないだビデオに録ってた14話見てたら母親が「沖縄の民謡大会をやってるのかと思ってた」とか言ってました。母ちゃん。これがどう見たら民謡大会のテープに。(それ以前にテレビでやってるのか民謡大会)あ、でも14話で使ってた島唄は本当に奄美島唄の第一人者の方が歌ってたとか。そんなに外れてはないのか。
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# by yamanochika | 2004-09-13 23:58 | アニメ

密室殺人傑作選

ハヤカワ文庫刊。H・S・サンテッスン編

密室トリックを扱った作品を集めた短編集。元はハヤカワポケミスで1971年に発行されたものを文庫化しているので選ばれている作品はやや古典的。クレイグ・ライス目当てで購入した私としてはこの短編集に載っていたライスの作品は既に創元推理文庫から出ているマローンもの短編集「マローン殺し」で読んだことがある。(しかもその本を持っている)その上ここに収録されている作品の三分の1は既に読んでいる。という事実にちょっとへこみましたが、面白い作品は何度読んでも面白いのでよしとすることにします。(やや負け犬の遠吠え?)

軽く感想を。
「ある密室」ジョン・ディクスン・カー著。
密室といえばカー。作品中で密室の定義をしている位の密室ものの第一人者。だけあってさすがに無難にまとめている。
「クリスマスと人形」エラリイ・クイーン著。
クリスマスの話にはサンタクロースと子供が定番として求められているそうです。そして嫌になる位子供が出てきてます、確かに。クリスマスらしい話。ちなみにこの短編集自体エラりイ・クイーンの片割れフレデリック・ダネイに捧げられている。
「世に不可能事なし」クレイトン・ロースン著。
マジシャンが探偵役の作品。トリックそのものよりあの円盤はどうやって浮いてるかの方が不思議で。それは種明かしなしなのか。
「うぶな心が張り裂ける」クレイグ・ライス著
創元推理文庫版と微妙にタイトルが違う。確認のために思わず「マローン殺し」も読み返してしまった。この作品自体はカーの定義した密室の中の一つの典型例
「犬のお告げ」G・K・チェスタートン著
ブラウン神父もの。これもかなり有名な話。動物がやったことを定義づけるのは人間なのですには同意。
「囚人が友を求めるとき」モリス・ハーシェマン著
皮肉とニヤリとさせるユーモアが効いた作品。面白い。
「ドゥームドーフの謎」メルヴィル・D・ポースト著。
アブナー伯父の事件簿。全てが合わさって一つの結果がもたらされる。これもまた皮肉な話。
「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」ウィリアム・ブルテン著
カー作品のパロディ。はたしてこんな間抜けな男がいるだろうか?「レックス・スタウトを読んだ女」も是非読んでみたい。
「長い墜落」エドワード・D・ホック著
これも密室ものとしてはかなり有名な作品。上手いと思うけど、同時に分かり易い作品でもあるような
「時の網」ミリアム・アレン・ディフォード著
唯一のSF作品。誰が誰を騙そうとしているのかが味噌
「執行猶予」ローレンス・g・ブロックマン著
ローレンス・ブロックの間違いかと思ったら別人でした。トリックについては時代背景というものの知識がないと分かりづらいかも。
「たばこの煙の充満する部屋」アンソニイ・バウチャー著
作家としてよりもバウチャー・コンの人とというイメージが。事件そのものよりも悲しくて強い女の話。
「海児魂」ジョゼフ・カミングズ著
海の底で起きた奇怪な事件。解けた謎も犯人の捕らえ方も独特。
「北イタリア物語」トマス・フラナガン著。
16世紀のイタリア北部で起きた事件を扱う歴史物。使者が仕えている主人の名前を見たときにあの人が主人公か、と思ったらやっぱりあの人でした。
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# by yamanochika | 2004-09-12 22:37 | 海外ミステリ

緋色の椅子他

間の一話分位だけ読んだことがあって雰囲気がすごい好みだったので完結したのを機に購入。ただし1巻が買えなくて2,3巻のみ。発端知らなくてどうしろと言うの。とも思ったけど2,3巻だけでも楽しめた。

すごーく雰囲気が好きな漫画。ページ数が足りなかった割には上手くまとめてたと思うけど、でも結構どろどろしてたルカの内面とか、逆にキラキラなセツと一緒のルカとか、ドリィの話とかもっと見てみたいエピソードがいっぱいあったので残念。
あー、後少女漫画的に一番大事なところで陛下がルカが一番大切だと思いつつ、キラキラしたセツに惹かれていく場面ももっと。でも陛下とセツは二人ともルカ大好き病で、ルカ愛してる同士として親友になってるんだよね(笑)。恋愛臭がほとんど無い辺り素晴らしいです。

そして陛下とカズナの主従愛が。カズナが忠誠を捧げているのは厳密には本物国王のルカで、陛下(偽)にはルカの言葉を守って従っているわけなんですけれど、自分達の都合で身代わりにして縛ってしまった陛下をせめて自分一人くらいは味方に…ていう陛下に捧げる慈愛とルカに捧げている忠誠心と。最終エピソードのルカへの言葉は泣けました。そしてドロドロした内面を持ち、人を利用しつつルカがやりたかったこと、というのは純粋で美しくて。切ない。

ただ私がこの場面に惹かれたのは、ルカが何のために旅だったのかというのが、誰よりも大切なセツに自分のきれいな所だけを覚えていて欲しかったから、って所なのかも。少女漫画の王道として。もっとも綺麗なところだけっていうのもこの場合ちょっと変かな。だからこれは弱くて、辛いことを受け入れられない子供達が、それを受け入れて乗り越えていけるようになるまでのお話。なんだと思います。(しかしセツと陛下を見てるとルカは面食いなんだとしみじみ…)そして辛さから逃げてしまった大人達のお話でもありますね。どうしようもなく情けない男ナギも実は結構好きです。

最近読んだ他の漫画の話も書こうと思ったけど力尽きました。なので短く。
「しゃにGO」18巻。もう18巻。といいつつ話が進んでるので辛くない。試合場面なので動きのある巻。ちゃんとテニスの試合してる躍動感があって嬉しい。画面構成も上手い。

後漫画喫茶でまとめ読みした漫画が色々。最近白泉系の漫画ばっか読んでるような。「スキップビート」「学園アリス」どっちも面白かった。売れてる漫画はやっぱそれなりに面白いんだなあ…といいつつ10巻くらいで追うのを止めたのでカレカノの今の面白さが分かりません。1巻の頃はバイブル…!と思える位好きだったんだけど。
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# by yamanochika | 2004-09-08 03:04 | 漫画色々

美の秘密

ジョセフィン・テイ著。ハヤカワポケミス刊。

復刊希望アンケート第二位ということで今年復刊されたジョセフィン・ティのグラント警部シリーズもの。

アメリカからやってきた写真家の美貌の青年リスリィは、共通の友人があるラジオの人気解説者ウオルターと知り合い彼の家に招かれる。すぐに家族ともうち解け周囲の人気者になったリスリィだがやがてウォルターの婚約者リッツと親密になり、ウォルターと気まずい口喧嘩をした後忽然と姿を消す…。彼の身に何が起きたのか。グラントは調査に乗り出すのだが…。

まず最初に事件が起きたのか、何事も無かったのかという疑問の追求から始まっていく小説。リスリィの身に何があったのか、と言うことよりも彼は何故ルシフェルのようなと形容される一種異様な美貌を誇ったのか、と言うことの方が事件の真相に深く迫ることなのかもしれません。グラントと友人マータのやり取り、彼が巡らす様々な推論と意外な結末など割合小じんまりした作りの作品ですが、読みどころは十分。

ただ、小説の内容云々の前にあまりにも訳文が古すぎる。読むこと自体に疲れました。身長が5尺10寸と書かれても一体何センチの事何だか検討も付きません。せめて通貨単位くらい漢字ではなくカタカナ表記に直して欲しい。元が昔翻訳されたものなのは分かっていますが現在復刊しているわけですからある程度の修正は考慮して欲しい。せっかく復刊してもこれでは小説の面白さが頭に入ってくる前にすぐに絶版になってしまうのでは。
(元々同人誌なみに部数が少ないと評判ですが)
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# by yamanochika | 2004-09-08 02:18 | 海外ミステリ

花の魔法、白のドラゴン

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著。徳間書店刊。

ジョーンズさんの最新作。イギリス本国でも一番新しい作品だそうです。
多次元宇宙の世界を舞台に、ブレストという世界の少女ロディと地球に住む少年ニックをそれぞれ主人公とし、それぞれの視点からストーリーが語られていく。

立場も生まれ育った世界も違う二人それぞれの視点からストーリーを見ることで同じ出来事が別の側面を持ってきたり、二人がそれぞれ何が大切か分かったり。特に魔法に関することは何も知らないニック視点から見る方が分かり易い。それにしてもこの本の面白さをどうやって感想書いて伝えたらいいものか迷ってしまう。

発端は異世界を含む魔法のバランスを取っている、魔法に満ちた世界ブレストで大きな陰謀が企まれていたこと。それを知ったロディは陰謀に立ち向かおうと努力する。

一方のニックはある日突然地球から別の世界に迷い込み、元の世界に戻る方法を知っていそうな唯一の人物、ロマノフを追っていく内にいつの間にかロディを助けることになり…。

ニックが通り過ぎてきた世界のエピソードも何一つ無駄になっていない構成に驚き。ほんの小さな些細なことが大きな出来事の発端になっていて、しかもその始まりすら結局は当事者が自ら望んで巻き起こしたようなもので、一度読み終わった後その伏線を拾っていくのにもう一度最初から読み直してしまった。象のミニとニックの友情が微笑ましい。

ロディもニックも良い子とは言い難く、(もっともイビー達に比べたらどんな子供でも可愛いものだという気もするけど)その欠点も含めてきちんと描写されていてそんな所がジョーンズ作品が生き生きしている所以なんだろうなあ。恐ろしいほど自己中心的でパワフルな女達に囲まれて男性陣はちょっと引き気味ですが(ロマノフですら!)、魔法使いの範疇に納まらないグウィンお祖父さまや道義的ではあるもののやはりパワフルなハイドお祖父さまなど老人達が素敵な話でもあります。

この話の主人公ニックはコレの前に出た別の話でも脇役として登場しているそうで、そちらも読んでみたい。ただし大人向けと紹介されているので出るとしたら徳間ではなくて創元推理文庫かな?原書で読めって自己ツッコミ。
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# by yamanochika | 2004-09-06 03:30 | 児童文学

霧の中の虎

マージェリー・アリンガム著。ハヤカワポケミス。

クリスティ、セイヤーズと並んで黄金時代女流作家として名高い作者の作品。一応アルバート・キャンピオンという私立探偵のシリーズものの1冊ということになっているのですが、この話ではキャンピオンはほとんど活躍していない…というよりむしろ何のために出てきたのか意味不明。強いて言うなら警察官として犯人を肉体的に追いつめていくルーク主任警部と犯人と心理的に対決する善良さを形にしたようなアブリル司祭を引き合わす役割を果たした位。

作品は再婚を控えた戦争未亡人の元に亡夫が生存しているかのような写真が送りつけられてくる。しかし生きているのか死んでいるのか、夫からの要求は一切ない。彼女の相談を受けルーク主任警部とキャンピオンは亡夫が現れるという駅で待ち伏せするが、彼女の夫に似た扮装をした別の男が捕まっただけだった。当初は目的がしれない悪質ないたずらと思われたが凶悪な強盗犯が刑務所から脱出したのを受けて事件は思わぬ方向に動いていく…。

亡夫探しはあくまで事件の発端にすぎず、やがて話は強烈な磁力を持つ犯人と、その犯人と対決をするアブリル司祭に焦点が絞られていく。同時に未亡人メグの現在の婚約者がかつての彼女の夫の心情に触れより深くお互いが大切であることに気づいていく場面や、そういった心理描写が上手い。最高潮の対決シーンから最後の場面まで犯人の心の揺れ動きが素晴らしく、最後にもう少しこの先がどうなったか知りたい、と思わせるところで作品が終了するのが更に余韻を深めている。

しかし、以前短篇でキャンピオンものを読んだ時には特に何とも思わなかったんですが、この話では蛇足としかいいようがない存在。むしろ彼が居なかった方が作品が引き締まったと思わせる。こういう名探偵も珍しいのでは。
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# by yamanochika | 2004-09-06 03:00 | 海外ミステリ

チャイナタウン

S・J・ローザン著。創元推理文庫刊。
今度は小説。映画とは違って本当にチャイナタウンが舞台です。再読。いつ読んでも爽やかな気分になる話。内容が爽やかかと言われればそれは違うんだけど、リディアの言動がこのさっぱり感をもたらすんだと思います。リディアと(いつもではないけれど)仕事の相棒であるビルとの微妙なやり取りも大好き。

創元推理文庫の新刊案内見てたらジョーンズさんの新しいシリーズ4部作が翻訳されるみたい。嬉しい。後サム・ホーソーンの事件簿の3冊目。発売は映画に合わせて10月くらいかな?。

何となく本を読みたい気分で色々買ってきました。まだ積んでる状態ですが。エリザベス・フェラーズ2冊と密室殺人短編集。クレイグ・ライス目当てだけど結構豪華な作家陣だ。最近出たのならヘンリイ・スレッサーの「うまい殺人、しゃれた犯罪」でも良かったか。そういえば先週やっと気づいたんだけど、BSフジではヒッチコック劇場を放送していた!普段NHKしか見ないからなぁ。だって民放海外ドラマあんまり放送してくれないし。あ。しかもBSフジのHP確認したらナポレオン・ソロまで…!侍チャンブルーもあの時間帯ならリアルタイムで見れそう。(http://www.bsfuji.tv/top/index.html)

ジョーンズさんの単行本も買ったけど、こっちは読むのが当分後になりそうです。で、今読んでるのは電車の中では「霧の中の虎」、家で読み始めたのが「四代の天皇と女性達」。どっちもなかなか面白い。こないだ「江戸の恋」をちらっと読んだで初めて平賀源内がゲイだったことを知りました。うわーびっくりした。でもドラマや映画ではゲイは駄目なので映像作品では奥さんが居る設定になってるそうです。史実通りでもいいやん。
あーでも明治以前の日本と明治以後の日本はまるで別世界のように価値観が変わってるから歴史に忠実にドラマ作っちゃうとほとんど異次元ワールドですね。
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# by yamanochika | 2004-09-03 02:43 | 雑感

 私、再婚します

マニメの第17話。……朝起きたら9時すぎてました。ひ~結局残り8分くらいしか見れなかった。ED見ると今回楽しそうだったのに。ユーリの銅像?とか小指立ててレモン持った妙に嘆美なユーリの肖像画とか。一瞬ヴォルフが描いたのか?と思ったけどヴォルフが描いたら信楽焼き狸の置物になるんだからあんなに人間らしく見えないよね。しかし何故レモン?(人様の感想見てみたらあれはシュトッフェルが作らせたものらしいです。うわーなんか可愛い。間抜けてて。彼の美的センスはギュンターと一緒なの?)

とりあえず見た所だけの感想書くとツェリ様とレイヴンの小さな恋のメロディ?みたいな話だったような。ちびツェリ様とレイヴンの可愛さに涙。シュトッフェルも可愛い坊ちゃんだったのね。今も瞳はつぶらだけど(笑)。三兄弟にとっては嫌な奴だけど、ツェリ様にとってはお兄様なんだもんねえ…。兄のせいで息子が辛い思いをしたわけだし複雑なところだろうけど。ツェリ様の兄妹愛とレイヴンの淡い恋に悶えつつ、有能なレイヴンツェリ様との約束を守ってちょっと間抜けっぽいシュトッフェルに忠義を尽くしている辺りにほのかに主従萌え。こういう主従愛に弱いのね。

でもって砂熊のせいで地下に落ちたらしい陛下に必死にラブコールをしていたシュトッフェルを横目にちゃっかり陛下の隣にいるコンラッドさんに萌えました。すごいよ!コンラッドさん!ところでグウェンは砂熊を見て頬を赤らめていまいたが、小さくなくても可愛ければ大丈夫なのか?そしてギュンターとヴォルフ。今回のヴォルフは久しぶりにわがままプーぽかった。何せ人の話を聞いてない。ギュンターと一括りにされてる上にギュンターに負けているのが哀れでした。ってか陛下に抱きついて頬ずり出来て良かったね、ギュンター。
いつもいつも報われない場面が多いのでたまに報われていると何だか頑張れギュンターと応援したくなってしまう。

とにかく今回はツェリ様がとてもとても美しかったので何かもうそれだけでどうでもいいような気がしてきました。美しいって素晴らしい。

来週はいよいよクマハチ話。楽しみ~。マニメのサイトに予告が上がってきてるけど、後3話オリジナル話が続いて21話「危険な訪問者」から明日マに入るのかな?グレタが出てくるのが楽しみ。そしてアニメはどんな風に話が展開していくのかちょっとびくびく…。

そういえば、ビーンズ文庫の9月刊のちらし見ました。10月新刊はビーンズ3周年記念ってことで気合い入ってるなあ。まるマ以外もビーンズでは売れてるシリーズの新刊ばっかりみたい。文庫に予告入ったってことは10月には本当に新刊出るんだよね。嬉しい。
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# by yamanochika | 2004-09-01 00:55 | まるマ

パーフェクト・マッチ

ジル・マゴーン著。創元推理文庫刊。

マゴーンのデビュー作で後にシリーズ物になったロイド首席警部とヒル部長刑事のシリーズの1作目。先に読んだ続編に比べるとまだ固いというか、上手さには欠けてるものの、推理小説らしい出来映え。種自体は単純なんだけれども。
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# by yamanochika | 2004-08-28 00:59 | 海外ミステリ

日々読んだ本の記録。他映画、漫画等の感想などあれこれ。感想はネタバレありです。ご注意下さい。
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